おすすめの本(手ぶくろを買いに)
今日のおすすめの本は、「手ぶくろを買いに」だよ。
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手ぶくろを買いに (日本の童話名作選) 著者:黒井 健,新美 南吉 |
みんなもよく知ってるお話だよね。
寒い季節にこぎつねが手袋を買いにひとの住む町に出掛けて行くよ。
優しいひとに出会えて、本当によかったね。
ぼく、ひとの優しさにほっとするよ。
みんなも優しい気持ちになってね。
今日のおすすめの本は、「手ぶくろを買いに」だよ。
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手ぶくろを買いに (日本の童話名作選) 著者:黒井 健,新美 南吉 |
みんなもよく知ってるお話だよね。
寒い季節にこぎつねが手袋を買いにひとの住む町に出掛けて行くよ。
優しいひとに出会えて、本当によかったね。
ぼく、ひとの優しさにほっとするよ。
みんなも優しい気持ちになってね。
今日のおすすめは、クリスマスに読んでほしい絵本だよ。
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ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) 著者:バーバラ クーニー,マーガレット・ワイズ ブラウン |
ある もみのき のクリスマスのお話だよ。
クリスマスにある男の子のために、森からツリーとして男の子の家に行って
また森に戻った もみのき。
また、次の年のクリスマスに男の子に会えるのを楽しみにしていた もみのき は・・・。
心あたたまるお話を楽しんでね。
今日のおすすめは、表紙も素敵な絵本だよ。
このままお部屋に飾っても素敵でしょ?
ぼくは、この表紙に惹かれてこの本を買ったんだよ。(笑)
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The Beautiful Christmas Tree 著者:Charlotte Zolotow |
お話も素敵だよ。
ある男性が花屋の片隅にあった今にも枯れそうな木を買って帰り、
自分の家の前に植えて育てるんだ。
やがてその木は・・・・?
木を育てるのって、根気のいることだよね。
それって本当に愛情を持ってるから出来ることなのかもね。
みんなもこのお話を読んで、暖かい気持ちになってね。
すでにクリスマス・モードのろくだよ。(笑)
今日紹介するのは、クリスマスの歌の本だよ。
みんなのよく知っている曲がいっぱい。
でも、曲は知ってても歌詞を知らないってことあるでしょ?
そんな ひと と くま におすすめだよ。
ひと も くま も一緒に楽しく歌ってね。
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絵本SONGBOOK別冊クリスマスクリスマス (絵本SONG・BOOK) 著者:クニ河内; 伊藤 正道 |
今日のおすすめの本は、ご存知 象のBABARのお話だよ。
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Babar and Father Christmas (Babar Books (Random House)) 著者:Jean de Brunhoff,Merle S. Haas |
このお話は、BABARがサンタクロースに会いに行くお話しなんだ。
BABARのお話は、どれも ほんわか していて癒されるね。
このお話も読んだ後で、心が温まるお話だよ。
クリスマスのモードには、まだ早い?そんなことないよね!
今日のおすすめの本もクリスマスのお話だよ。
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Gaspard and Lisa's Christmas Surprise (Gaspard and Lisa Books) 著者:Anne Gutman |
Gaspard と Lisa は学校の先生に
クリスマスのプレゼントを送ろうとするんだ。
ふたりの考えた手作りプレゼントとは?
ふたりのやんちゃぶりには、ぼく、いつもびっくりしちゃうよ。
みんなはどうかな?
今日のおすすめの本は、ちょっと早いけどクリスマスのお話だよ。
ぼくも、ぼくのお友達くま も大好きなお話。
ぼくは、毎年クリスマスが近づくと読み返してるんだ。
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パディントンのクリスマス―パディントンの本〈2〉 (福音館文庫) 著者:ペギー フォートナム,マイケル ボンド |
この表紙の絵は、ぼくの持ってる本とは違うけど、
お話の途中にはこんな挿絵がいくつもでてくるよ。
パディントンはぼくと違って、
自分で歩き回るし、周囲のひとに話しかけるから、
一緒にいるひとはかなり大変なんだ。
でも、他の くま と ひと のお話として読むと笑えるお話だね。
そして、ちょっぴり心の奥が暖かくなるよ。
今日紹介するのは、かわいいうさぎのお話だよ。
と言っても、このうさぎは、見た目はかわいいけど、
中身はなかなかのうさぎなんだ。
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It's Happy Bunny: The Good, the Bad, and the Bunny (It's Happy Bunny) 著者:Jim Benton |
このうさぎは、人生を教えてくれるうさぎなんだよ。
どうやってひとは生きるべきか・・・。
でも、堅苦しいお話じゃないから安心してね。
この本を笑って読めるようなら、きっと楽しい人生を送ってるひとだと思うよ。
今日のおすすめは、この本。
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Around the Year 著者:Tasha Tudor |
ターシャの庭 で有名なターシャさんの絵本だよ。
古きよきアメリカの一年の行事を描いたものなんだ。
穏やかな人々の暮らしにほっとするよ。
静かな秋の午後に開くのにぴったりな絵本だよ。
今日のおすすめの本は、綺麗な絵本だよ。
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Hattie and the Wild Waves: A Story from Brooklyn (Picture Puffins) 著者:Barbara Cooney |
この本はね、著者のお母さんが画家になるという夢をかなえるまでのお話なんだ。
お話もしっとりとした心温まるものだけど、
何より絵が綺麗なの。
絵を眺めるだけで、幸せな気持ちになれるよ。
人生に疲れた ひと 、くま生(?)に疲れた くま におすすめだよ。(笑)
今日のおすすめの本は、ペンギンの写真集だよ。
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Frans Lanting, Penguin (Icons) 著者:Frans Lanting,Christine Eckstrom |
ペンギンはたくさんの種類がいろんだよ。
南極の氷の上で暮らすのは2種類のペンギンだけで、
ほどんどは南半球の島の森の中で暮らしてるんだ。
森の中のほうが、外敵におそわれにくいからね。
ペンギンの生活を知ることのできる一冊だよ。
そして、かわいいペンギンさんの姿に癒されてね。
今日のおすすめの本は、「Howl's Moving Castle」(ハウルの動く城)だよ。
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Howl's Moving Castle 著者:Diana Wynne Jones |
ぼく、テレビで「ハウルの動く城」を見たけど、
途中からだったんだ。
だから、これを読んでお話が理解できたよ。(笑)
みんなはこのお話知ってる?
主人公のソフィは悪い魔女におばあさんの姿に変えられちゃうんだ。
そこで、ソフィはその魔法を解こうとあれこれ頑張るよ。
どんな困難にも負けないソフィの姿を見てると、
なんかぼくまで元気になるんだ。
みんなも元気が足りないときは、読んでみてね。
今日のおすすめはこの本だよ。
絵本じゃないけど、絵本のように心に触れてくるお話だよ。
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The Twelfth Angel 著者:Og Mandino |
人生に絶望した男性と懸命に生きる少年との泣いちゃうお話なんだ。
人生のいろいろな出来事は、たとえどんなに辛いことでも
それを乗り越える「意味」があるんだよね。
生きるって、自分勝手なことじゃないって気がするよ。
生かされてるってことかな?
ぼくって、哲学くま かも。(笑)
今日のおすすめは、この本だよ。
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The Little Tern: A Story of Insight 著者:Brooke Newman |
これは、ある日突然飛べなくなった鳥のお話だよ。
鳥なのに飛べないなんて、死活問題だよね。
この本は、「生きる」っていうことを考えさせてくれるんだ。
鳥が鳥であるということ。
ひと が ひと であること。
くま が くま であること。
あたりまえだけど、なんだか難しい。
哲学的な気分になりたいときに、おすすめのお話だよ。
今日のおすすめは、この絵本だよ。
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Summer Story (Brambly Hedge) 著者:Jill Barklem |
夏は夏らしいお話を。
Brambly Hedge のねずみたちの暑い夏の過ごし方は
もちろんエコそのもの。
エアコンなんて使わないよ。
暑ければ、川へ行く。わかりやすいね。
川に浮かべた板のうえでのパーティーは夏にぴったりの催しだよ。
みんなも、暑さに負けずに、夏を楽しもう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
でも、ぼく しろくまだから、暑いの苦手だったんだ!(笑)
今日のおすすめは、この本だよ。
| リネア―モネの庭で 著者:クリスティーナ ビョルク,レーナ アンデション |
この前、水元公園に行って、ポプラ並木を見たら、
モネの本を紹介したくなったんだ。
この本は、リネアっていう女の子がフランスを旅して、
モネの生涯を紹介してくれるんだよ。
画家としてばかりでなく、人としてのモネを知ることができるよ。
モネに興味のある ひと と くま にお勧めだよ。
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This Is the Bear (Read and Share) 著者:Sarah Hayes |
このお話は、迷子のテディベアを男の子が捜す話だよ。
男の子な一生懸命さもかわいいけど、
なにより、置き去りにされたテディベアの怒った顔が超キュートなんだ。
この抗い難いキュートさは、言葉では伝えられないよ。
みんなも、このテディベアのかわいさに癒されてね。
今日紹介するのは、映画にもなったお話だよ。
ぼくは、映画は見てないんだけどね。
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Charlotte's Web (Trophy Newbery) 著者:E. B. White,Garth Williams,Edith Goodkind Rosenwald,Lessing J. Rosenwald Collection (Library of Congress) |
子豚の Wilbur は、人間の女の子 Fern にかわいがられて育つけど、
所詮は家畜。
家畜の運命は決まってる。
でも、ベーコンになるなんて嫌。
そこで、同じ納屋にすむ蜘蛛の Charlotte が知恵を貸す。
それは・・・・・?
このお話はいろんなことを考えさせられるよ。
蜘蛛はそもそも肉食だし、
子豚の Wirbur には肉食なんて残忍な行為はまったく理解できない。
でも、友情は成立するよ。
自然界ではこんな友情なんて存在しないと思うけど、
理解できない価値観を持って生きてるからといって仲良くできないっていう理由にはならないのかも。
とにかく、蜘蛛の Chalotte の知恵と頑張りには感動するよ。
ぼくは、友達のために何かしたくなったよ。
これを読むと、みんなも、友達のために何かしたくなるかもね。
今日のおすすめの本は、くまの絵本だよ。
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Corduroy (Picture Puffins) 著者:Don Freeman |
表紙のくまが、 Corduroy だよ。
デパートのおもちゃ売り場で暮らす Corduroy は、どうしてか誰にも買ってもらえない。
その理由に気づいた Corduroy の真夜中の冒険にでかけるよ。
その場面は、ちょっとわくわくしちゃうよ。
頑張れ! Corduroy !
さみしかった こぐまのCorduroy に幸福は見つかるかな?
みんなも応援してあげてね。
「チャーリーとチョコレート工場」で有名なロアルド・ダールさんの作品で、
クェンティン・ブレイクさんの挿絵の超かわいい!本を紹介するよ。
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Esio Trot (Novel) 著者:Roald Dahl |
タイトルの Esio Trot って不思議な言葉でしょ?
スペイン語?って感じだけど、これ、実は、英語なんだよ。
逆から読むとわかるでしょ?
Tortoise = 亀 。
つまり、「Esio Trot]っていうのは、
亀は、歩みがのろく、成長も遅い、後ろ向きな動物だから、
言葉も逆にしないと通じないっていう、
亀語理論(?)に基づいた亀に対する呼びかけの言葉なんだ。
お話の内容は、ある女性に片思いしている男性の奮闘記だよ。
この男性は、あこがれの女性が、
飼っている亀がなかなか大きくならないことで悩んでいると知って、
亀を成長させる方法を彼女に教えて、
彼女のヒーローになろうとするお話なの。
彼女の願いをかなえれば、彼女のハートも鷲づかみだもんね。
ものすごく根気の要る作業を丁寧に続ける
この男性の一途さには、感動しちゃうよ。
でも、なんといっても、亀さんのちょっととぼけたかわいさが、好き!
そして、みーーんな幸せになるお話しなところが、好き!
みんなが幸せになるお話を読むと、読んだぼくも幸せになれちゃうよ。
しろくまのお話を集めてみたよ。
くま の中では、しろくま ってマイナーだと思ってたけど、
しろくま のお話って、結構いっぱいあるね。
いろんな しろくま が活躍してると、なんだかうれしいよ。
ぼくも、活躍したくなっちゃうよ。
「ろくの大冒険」とか、してみたいな。(笑)
りりしい?
毎週日曜日は、本を紹介する日だよ。
今日の絵本は、眠れないこぐまのお話なんだ。
みんなは眠れないことある?
ぼくは、結構よく眠れるくまだよ。(笑)
でも、ちょっと遊んでほしい時はあるよ。
なんか、特別な理由はないけど、ちょっぴし淋しい気分になっちゃうこととか・・・。
そういう時って、暗闇が恐く感じたりしない?
この本は、そんなこぐまのお話だよ。
こぐまはちゃんと眠れるかな?
ほっとする結末は、読んでのお楽しみ!
今日は、ぼくの大好きな絵本を紹介します。
ぼくと同じ白いテディベアのおはなしだよ。
女の子と毎日遊びたいけど、汚れたり擦り切れたりしたら、捨てられちゃう!
どうしよう!!! 怖いよぉ!!
ぼくもいつも不安に思ってることだから、このベアの気持ち、すっごくわかるんだ。
さて、このベアは、どうなったかな?素敵な解決法は、読んでのお楽しみだよ!
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